ラレトラ

可賀レトラの日記と小説置き場
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投稿しました
D様に投稿完了しました。
今回はいろいろ目標がありました。
・とりあえず、出すこと!(書いてた話に納得がいかなくなって、年末くらいから急きょ書き直し始めたので)
・120枚いっぱいに書くこと(制限枚数が少ないから、ぎりぎりまで内容が詰まってたほうが有利だと思って)
・納得いく作品にすること(いつも「あーもう読み返すの恥ずかしいやだやだ」とか思いながら投函してたので)
いちおう、三つともクリアできたかな?と思います。
書き直し始めたときには終わるか半信半疑でしたが、ツイッターを始めたことで同じ投稿仲間の方々のがんばりに奮起させられ、「一日10枚も書けないでどうする!」みたいな心境になり、結果一日5〜10枚くらいのペースで最後まで書き上げられました。
初めて投稿前に下読みもしていただき、びしばし指摘をもらってそこ中心に書き足していったらあっというまに120枚にも到達しました。
また、問題点を一つひとつ(今の時点で)納得いくよう書き直したことで、たぶんこれまでの三本よりはましな作品になったのではないか……と思います。

自分の覚書として、今回勉強になったことと、これから執筆するうえで気を付けたいことを書きます。

まず、プロットはしっかり作ること。
最初から最後まで「これを本文に起こせるか?」と自分に問いかけながら穴を埋めると、本文執筆中に詰まることが少ない。
本文執筆で詰まっちゃうとあっという間にペースが崩れるから、これは大事。
また、今回よかったのが、プロットのシーンごとに予定枚数(文字数)をメモしておいたこと。
通しで120枚!と考えるより、このシーンで15枚!と考えたほうが書いててペース配分しやすい。

プロットを作り終えたら、テーマ(未定だった場合)とタイトルを決めてしまうこと。
短編はタイトルつけるの苦じゃないんだけどなー、長い話になると苦手です。
本文を書き終わってもタイトルが決まってないとものすごく焦るので(締切的に)、今回はプロットの段階で決めちゃっててよかった。
とはいえ、「この話にこのタイトルって仰々しすぎませんか」とご指摘いただいたばかりだったりもしますが……
タイトルが浮かないよう改稿しましたが、まだまだ努力不足かも。
いずれにせよ、タイトル付けは今後も課題。

最後に、出だしをしっかり書き込むこと。
自分では頭の中にキャラだったりストーリーが入ってるから、多少冒頭の文章が支離滅裂(or説明不足)でもすらすら読めてしまいますが、読者はそうはいきません!
そこんとこ、わかってるつもりで全然わかってなかったので、次回から冒頭読み返すときは「頭からっぽ!」をめちゃくちゃ意識していきたいと思います。
そういえば、商業作品読んでても「この出だし全然状況わかんねーな」っていうのたまにありますもんね……で、がまんして読んでもそういう話って9割方最後まで微妙なまま終わるんですよね……
プロでもそういうことあるのにド素人が「かっこいい文章」とか「きれいっぽい文章」とか目指しちゃだめ。
「わかりやすい」「伝わる」出だし、100倍大事!(ただの自戒です)



まあ、ともあれ無事に投稿できましたので、「Dさま出せたら書くんだ〜」と決めてうきうきしていた短編を書きました。
拍手のお礼メッセージで地味に連載?している、二条と蓮さんという二人の話の続きです。
ついでに、これまでの話もブログに載せました。(カテゴリ『二条と蓮さん』)

この話は、元をたどれば5年くらい前に最初の一話だけ書いておいてあったもので、当初から続きを書きたいなあとは思っていたのですが、なかなか二人がどういう人間なのか見えず、書けなかったのです。
最近ようやく、あ、こんな感じかな?と見えてきたので……のんびり書きたいと思います。
よかったら拍手してくださったついでにでも、読んでみてください。(新しい話を書いたら、またブログにもおろしますね)
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